棚からぼたもち…?
こんにちは、水野です。
2回連続でツーリングの話でしたが、あいにく私はバイクを持っていない上に、免許も車しかないので、今回は近場のお話にします
最近涼しくなってきて、やっと『食欲の秋
』に突入したのかなぁという感じです
食べることが好きな私にとってはすごく楽しみな季節です
ということで、当然今回のブログは食べ物に関連してのことです

秋という季節とは関係ないのですが、先日スマイルエデン松井山手日光苑の近所にある『洞ヶ峠茶屋』というお店のぼたもちを差し入れでいただきました
この洞ヶ峠茶屋については、美味しいと評判で一度食べてみないといけないなぁと前々から思っていたのですが、ぼたもちを食べようと思うことがなかなかなくて、ずっと気になったままでした
遠方から買いに来る方も多いみたいですよ

そんな話を聞いていたので、すごく楽しみにしながらいただきました

まず、手にした瞬間ズッシリとすごく重たい感じでした
包紙には、『2個入』と書いてあるのにこんなに重たいものなのか…?と戸惑いながら包装をはずしていくと、そこには物凄い存在感を放つぼたもちが2つ並んでいました


じゃあ1個ずつ食べようと、先輩と分けて食べることになったのです
食べてみて意外と甘くないもんだなぁというのが第一印象
中のもち米もしっかりしていて、これは本格的なぼたもちなんだろうと思いました
ただ、半分を過ぎた辺りからは、けっこうお腹もいっぱいになってきました
「せっかくもらったものを残す訳にはいかない!!」というのが、私のモットーなのですが、最終的には問題なく食べきりました
おそらく美味しかったから最後まで食べれたものの、これが甘いだけのものであれば途中でギブアップしていたに違いなかったでしょう
お昼前に食べたため、昼食はだいぶ遅い時間にずらさざるを得なくなってしまいましたが、美味しいものを食べさせてもらって感謝の気持ちでいっぱいです

「棚からぼたもち」なんてことわざがあったり、「タナボタもんやな」なんてことを言ったりしますが、実際にあのぼたもちが棚から落ちてきたら、その大きさ・風貌からすると思わず避けてしまいそうですね
(笑)
タナボタばかり期待せずに、日々コツコツと頑張っていこうと思います

イメージキャラクター
こんにちは石丸です
先日、会社の人達とツーリングに行ってきました
前回のブログも水谷さんのツーリングの話題で、今回もツーリングですがバイク屋さんのブログではありません
旅とバイクと美味しい物とお酒が好きな不動産屋さんです
さて、そんな不動産屋さん達が今回行って来ましたのは福井県と滋賀県です
福井では三方五湖という風光明媚な場所で自然を楽しみ夜は旅館のおばちゃんお勧めの料理屋で日本海の海の幸と福井の地酒を楽しみました
しかし、そんな中私たちのテンションを一番上げてくれたのは帰りに寄った彦根城で出会った『ひこにゃん』でした
彦根に寄ることはその日たまたま決まり、私たちがお城に登った時間にたまたま『ひこにゃん』登場
正直登場する前は、私たちや近くにいたお父さん達も、ただのキグルミじゃねーか。ミッキーマウスのほうがいいわ!等と思っておられたでしょうが、登場する前になるとそんな人達も含め、いそいそとひこにゃんのステージに向けて集まりだします。私たちもせっかくだし見て行こうと最前列へ
そして『ひこにゃん』が登場する時にはすごい歓声が上がりました
先ほどまで斜に構えていた私たちも夢中になって写真を撮りました

何よりも驚いたのが、『ひこにゃん』の計算され尽くした動き
半円を描くように辺りを囲っている観光客というか、もはやファンに対して完璧な動きでシャッターチャンスをくれます
また、その動きがかわいい
ミッキーマウスと遜色ないと感じます
さすが、全国のゆるキャラでも1、2を争う存在
平日にしては多いと思った観光客も『ひこにゃん』効果と考えるとかなりの集客力を『ひこにゃん』は持っています。全国各地で、ゆるキャラが作られているのも納得
ここは我らがハッピーエデン、スマイルエデンにもイメージキャラクターを全面に押し出して行こうと私、勝手に考えました
というか、元々日光苑には立派なイメージキャラクターがいます
ご存じの方は少ないでしょう『ニッコー君』です

ただ、このままでは動きが無い
ひこにゃんに対抗するためにはそれ以上の完璧な動きで対抗して行こう思います
ただ、このまま動きをつけようとすると、手足を出すだけになってしまいます
簡単に書いてみましたが、とてもお見せ出来るものではありませんでした
良いアイデアが浮かべばまたブログでご報告したいと思います
さて、シルバーウィーク初日
まだ、動く『ニッコー君』はいませんがご来場お待ちしております
大一大万大吉
こんにちは、相変わらずツーリング三昧の水谷です。
今回は関ヶ原古戦場までツーリングへ行って参りました。
最近は若手の人気俳優が大河ドラマに出演する影響もあって歴史に興味を持ち始められた方も多いのではないかと思います。
近年では歴史についても様々な資料を多角的に研究することによって、真実に近い内容になっていっているような気がしますが、それでもまだまだイメージを膨らますことが出来るというところに魅力を感じますね。
この今は田園風景が広がっている関ヶ原古戦場において天下分け目の合戦があったことは誰でもご存じのことですが、そこにどのような気持ちで臨んだかという点については様々なイメージを持つことが出来ます。

[ここが関ヶ原の戦いにおける激戦地跡とのことです。]
日帰りということもあって、全てを回ることは出来ませんでしたが、今回のツーリングで印象に残ったのは歴史資料館において、石田三成が非常に好意的に解説されていることでした。
石田三成は様々なイメージがあり残虐で冷酷、さらには傲慢な奸臣というイメージや、忠誠心が高く気まじめで融通の利かない面がありつつも優しさも合わせ持つ人間というイメージというのがあるのではないでしょうか。
私は後者の解釈をしていて、石田三成は好きな歴史人物の一人です。
いずれにしても石田三成は非常に有能な行政官僚タイプの人間であったことは間違いがないものと認識されています。
皆さまもご存じの水戸黄門こと徳川光圀は石田三成のことを非常に高く評価していたようです。
そんな石田三成が掲げた旗が「大一大万大吉」という旗で意味は一人がみんなのため、みんなが一人のために尽くせば、天下太平が訪れる」という意味のようです。
皮肉にも徳川家康の巧妙な根回しによって、味方勢力の傍観や裏切りが続き惨敗を喫することとなりましたが、心意気の高さは見習うところが非常に多いのではないでしょうか。
まだまだ、他にも大谷吉継など非常に熱い人物のことも語りたいところですが長くなってしまうので、この辺りで留めておきます。
過去の傑物達のゆかりの地に触れ、大一大万大吉をモットーに住宅選びをされていらっしゃる皆様のお役に少しでも立てるよう努めようと決意しました。

