空中移動!?
こんにちは、水野です。

さて、突然この大きなクレーン車は何かと言いますと、スマイルエデン松井山手日光苑の販売事務所の引っ越しです
以前に、ハッピーエデン大住日光苑の販売事務所の引っ越しについてお伝えしましたが、次はスマイルエデンです

ハッピーエデンでは、新しい事務所を造って、前の事務所から引っ越すという形でしたが、今回はなんと、今まで使っていた事務所をクレーンで持ち上げ、そのまま近くの場所に移動させるという驚きの方法なのです
言わば、リアルUFOキャッチャーのような感じです
(笑)
正直、本当にできるのか?と私たちも半信半疑でした
しかも、実際に空中に吊り上げて移動させるのは、私たちが休んでいる水曜日というので、休み明けに事務所が壊れてはいないかと不安もありました
そんな不安は必要なかったようです
現場に到着すると何事もなかったかのように、職人さんたちが外装の仕上げをしていました
昨日~今日と、後片付けに追われています
道路側にあった販売事務所が、一本中に入ったところに移転しましたので、みなさんご注意下さい
では、みなさんのご来場を新・販売事務所でお待ちしております。
下の写真は、当日立ち合ったものが撮影しました

大きな事務所が持ち上がりました。

電線に引っ掛からないように高く吊り上げます。

電線を越えました。

位置がずれないように慎重に降ろしていきます。

着地成功!!引っ越し完了です。
女子マラソンを見て思ったこと
こんにちは!國本です。
今朝起きた時に、ベルリンでの世界陸上でマラソンの尾崎好美選手が銀メダルを取った記事を見てついつい興奮してしまいました。
この尾崎選手は、元々体が丈夫な方ではなく、また、なかなか成績が伸びないという時期もあったらしく、それでも真剣にマラソンに打ち込んだ結果、今回の銀メダルを獲得したということで、非常に努力家なんだなという印象を受けました。
私自身も陸上で長距離走をやっていたことがありまして(もちろん、42.195㎞なんて夢のまた夢ですが・・・)、始めた当初は毎日吐きそうなくらい走りこみ、それを繰り返していくうちに段々走ることが楽しくなって、学校でのマラソン大会等が楽しみになるくらいでした。
マラソンというと、「とてもしんどいスポーツ」というイメージを持っておられる方も多いかと思いますが、長距離走をやっていた私自身も最初はそういう思いを持っておりました。
私の場合、確かに始めた当初は「あぁ~しんどい」と感じることが多かったのですが、走り終わった後の爽快感や、達成感、そして長い間走っているうちに、走れる距離が徐々に伸びていく嬉しさなど、マラソンならではの楽しさを感じることができ、長い距離を走ることが好きになりました。
それから社会人になり、走ることがめっきり無くなってしまったわけですが、今回のニュースを見て、「久しぶりに走ってみようかな~」なんて軽いことを一瞬思ってしまった私ですが、マラソンほど「継続は力なり」というスポーツは無いと思います。一日走らなかっただけでも、次に走るときは相当しんどいですし、苦痛にすら感じます。そういう意味でも、マラソンは、「苦境」「疲労」を「忍耐」で乗り越え、そして最後に「達成」「爽快」といったマイナスからプラスに至るまで、心身ともに起伏が激しくそして奥深いものであると思います。
テレビや新聞で、日本人ランナーの活躍を見るたびに、「よし!俺も頑張ろう!」と思うことも多々あるのですが、そういう思いになれるのも、彼らが想像するに余りある鍛錬を積んできたからこそ、それが走りになって現れ、テレビを通じて私たちに伝わるからだと思います。新聞記事のスポーツ欄を見て、今日一日気合いが入った私國本でした。
流れ橋
こんにちは、先週のお盆休みに沖縄旅行に行った水野です
エメラルドグリーンの海に感動しましたが、点在している城跡や遺跡など昔ながらの建物や風景も堪能してきました
有名かそうでないかは別として、そのような観光スポットは意外と身近にあるものです
ということで、我がスマイルエデン松井山手日光苑の近くのスポットを調査してみました

まず最初に見つかったのは美濃山竹林でした
ただ、この美濃山付近には多くの竹林が存在しているので、そんなに珍しいものではないかと…
次に発見したのは、数々の古墳や横穴など
しかし、近年の開発の影響か、立派に保存されているところは少ないようでした
意外とないもんだなぁと思っていたら、ついに見つかりました
上津屋橋という、通称・流れ橋と呼ばれる八幡市と久御山町を結ぶ長大な木造橋です
全長356.5mと、日本最長級の流れ橋だそうです

流れ橋というのは、川の水が橋桁に達する増水時には、水の抵抗を少なくするため、橋脚にワイヤーロープでつながれた橋板が流されるようになっているのです。
そして、水が引けばワイヤーを手繰り寄せ復元するという仕組みになっています。
よく見かける鉄橋と違い、水の流れに沿うような感覚で、橋桁を保つようです。
見た目にもすご~く風流で、ついつい写真を撮りたくなる雰囲気です
その昔ながらの造り・雰囲気と、周辺に住宅や電柱がないことで、時代劇の1シーンにもよく使用されているそうです
暴れん坊将軍や、中村主水などがこの橋を何回も渡っているという話です
詳しくはコチラ

時代劇にはこんな壊れかけの状態も使われます
興味のある方は一度見に行ってみて下さい。
スマイルエデン松井山手日光苑およびハッピーエデン大住日光苑は、2日前の8月16日(日)より通常通りの営業となっておりますので、こちらも興味のある方はお気軽にお越し下さい。
スタッフ一同、皆様のご来場をお待ちしております。
「花火」
こんにちは!國本です。
先日、会社からの帰宅途中、家の前で楽しそうに花火を楽しむ家族を見かけ、大変心和むひと時がありました。私自身、花火が好きなので、思わずワクワクしてしまいました。
点火して、燃え盛る美しい花火を見て興奮し、そして最後は何事もなかったかのように消えていく花火に、非常に情緒的なものを感じますね。
一方、花火の王様ともいえる打ち上げ花火は、なかなか街中ではできないので、その分、大きなお祭りなどに行くと、大変ゴージャスな花火を見ることができ、私も毎年ではありませんが、花火大会を見に行くこともあります。
花火大会といえば、日本全国で、伝統的な花火大会が催されており、有名どころでは茨城県の土浦花火大会や、新潟県の長岡まつり花火大会、そして私の出身地である大阪のPL花火大会など、毎年多くの人出があり、あの盛大で迫力のある花火を目の当たりにすると、思わず「オォー!」っと唸ってしまうほどですよね。
とは言いましても、私は今年まだ一度も花火大会を見に行ったり、花火をしたりしていないので、前述の花火を楽しむ家族を見て、非常に花火をしたくてうずうずしているので、お盆休みに母方の実家に行ったときに、家族で花火を楽しもうと思います。
ちなみに、ハッピーエデン大住日光苑、スマイルエデン松井山手日光苑では8/12(水)~8/15(土)までがお盆休みになっております。8/16(日)から通常通り営業いたしますので、よろしくお願い致します。
お盆休みに、旅行や遊びに出かけられる方も多いかと思いますが、事故や体調には気をつけて下さいね。
悲惨な休日
こんにちは、先日の休日にトラブルが重なって会社のスタッフと海に行けなくなった水谷です。
大きな原因は寝坊ですが、その次はバイクの整備不良です。
整備不良を起こすとは、大型免許を持ちスーパースポーツを乗る者として恥ずかしい限りです。
当日は寝坊で遅刻ということもあり、他のスタッフとは別にバイクで行こうと考え、先に行ってもらうようお願いし、「どうせ遅刻なら」と開き直って届いたばかりのブレンボ社のラジアルマスターシリンダーに換装しようとせっせと作業を行なうことにしたのが、不幸の始まりです。
(ラジアルマスターシリンダーとは、平たく言うとブレーキレバー周辺の装置のことです。)
この作業自体は初めてですが、1時間もあれば十分と見越し、他のスタッフに十分追いつけるものと思っておりました。
しかし、事前に購入しておいた装着の際に必要な特殊なボルトが適合しないものであり、新たに買い直さないといけなくなってしまったのです。
近くのパーツ屋さんにすぐに行ことしたその道中トラックに当てられるというアクシデントがありながらも華麗に店に滑り込み颯爽と目当ての商品を手に入れ、作業を再開しました。
予定時間より大幅に遅れていることもあり、急いで装着して、入念にブレーキチェックを行なった結果「問題無し」と判断し早速出発することにしました。
しかし、それが大問題だったのです。
高速道路へまっしぐらに向かい、新しいブレーキシステムの感触を楽しみながら海を目指しひたすら突き進んで参りました。
「さすがはブレンボ・・・」と感慨に耽りながら走っていたところ、ブレーキのタッチに違和感が・・・
アッという間にブレーキレバーがスカスカになってしまい、フロントブレーキが全く効かない状況になってしまいました。
作業は完璧だったはず・・・と疑問とがっかりした気持で安全地帯にバイクを停めチェックを行いました。
何ということか、前述の特殊なボルトが緩くなってそこからブレーキオイルがダダ漏れになってしまっています。
思い返すとボルトは仮止めのままで、完全に締付けるのを忘れていたということに気付きました。
バイクにおいてフロントブレーキは制動のほとんどを担いますので、もしこれが一般道で起こっていたら大変なことになっていたかもしれないと容易に想像出来ますので、真っ青になりました。
当然このままでは海どころの話しではないので、静々と家に帰り、再び整備を行ないましたが、「これから海に行こう」という時間ではなくなり、諦めることとなってしまいました。
非常に残念ではありましたが、今回学んだことも多くありました。
それは「出来るつもり」になって作業を始めたことがどれだけ危険なことかです。
皆さまも私のようなことが無いよう、十分お気を付け下さい。
不動産のことにおいては、我々スタッフ一同、どのようなことでもご相談下されば、より失敗の無い住宅選びのお手伝いが出来るものと思われます。

